【10月8日はとば屋の日】にごり酢・酢の粕の使い方をまとめたリーフレットを公開します
とば屋酢店では、10月8日の「とば屋の日」を記念して、「にごり酢」と「酢の粕」の使い方をまとめたリーフレットを公開します。それぞれの商品を毎日の食卓でもっと気軽に楽しんでいただけるように、基本の使い方から、簡単なレシピやアレンジまでを一枚にまとめました。
2026年は、百貨店の催事などを通して、にごり酢や酢の粕を多くの皆様にご紹介する機会に恵まれました。そのなかで「どうやって使えばいいの?」「おすすめの使い方は?」とご質問いただくことも多く、店頭では、私たちがおすすめしている食べ方やレシピをご紹介してきました。
これから、にごり酢や酢の粕をさまざまな店舗で手に取っていただく機会が増えていくなかで、私たちが直接ご説明できないときにも、商品の楽しみ方を一緒にお届けしたい。そんな思いから、今回の使い方リーフレットを制作しました。
にごり酢・酢の粕の使い方リーフレットで紹介していること
- 商品の特徴や、まず知っていただきたいポイント
- まず試していただきたい基本の使い方
- 毎日の食卓に取り入れやすい、簡単な使い方やアレンジレシピ
難しい使い方ではなく、日々の食事のなかですぐに試していただけるものを中心にまとめています。まずはWEB上でご覧いただける形で公開します。今後は印刷して、商品と一緒にお届けすることも予定しています。





- 300年の時を纏った、唯一無二の「生きた風味」
にごり酢は、あえて濾過を行わず、酢酸菌や米麹由来の酵素・アミノ酸を豊かに含む“無濾過の純米酢”。日本酒の「にごり酒」のように、お米の自然な甘みと豊かなうま味、そしてほのかな発酵香が調和した、奥深い味わいが特徴です。

- 未活用資源を“食べるお酢”へ。新しい発酵調味料
とば屋伝統の酢造りで生まれる「酢の粕」は、にごり酢の“にごり”そのもの。酢酸菌がたっぷり入った“食べるお酢”は、「塗る・のせる」など新しい酢の食べ方を提案する逸品です。
![]()
中野 貴之
酢醸造家/(株)とば屋酢店 第13代目
「お酢のことならなんでもご相談ください」がモットー。お客様に「また使いたいと思っていただけるお酢」をお届けできるよう社員と力を合わせて精進中。セミナー講師も時々お引き受けします。

